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展示内容紹介

桶3


 展示内容


 1.杉をよく知ろう。

 2.面白杉古道具たくさん。復刻からわかったこと。
 3.身近な人に贈る、
   杉で作った手作りの欲しかったもの。

 4.杉イベント盛り上げ杉
 5.さりげなさ杉
 6.現代の杉、未来の杉
1.杉をよく知ろう。      

まずは、杉の組成や性質を分かりやすく紹介します。
植物である木の性質を深く理解して、そこからくる素直なかたちの表現を試みます。
素材としての杉も体感します。触ってみる、削ってみる、割ってみる、焼いてみる。
また、風化していく過程とその美しさを見たり、相性のいい塗装の紹介などもあります。


2.面白杉古道具たくさん。復刻からわかったこと。

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実際に使われていた酒造りの道具、各地から集めた魅力的な古道具の展示。
一体これはどうやって使うのか?何なんだこれは?
というようなものまでとても興味深いです。
そして、現代の作り手による古道具の復刻版も見られます。


3.身近な人に贈る、杉で作った手作りの欲しかったもの。

古道具から見えてきた、簡素ながらも、よく考えられた、手間をかけた丁寧な仕事。
そこには使い手と作り手のあたたかい関係が見えました。
欲しい人がいて、それを作れる人が作る、というシンプルな関係のなかに杉があった。
これをヒントに家族、友人に欲しいものを聞いたら、出てくる出てくる。
作り手ができる限りこれを実現します。


4.杉イベント盛り上げ杉

北部九州支部お得意のイベント大道具が勢ぞろいします。
屋台、縁台、テント、ベンチがお祭り気分を盛り上げるでしょう。
杉の照明も雰囲気を盛り上げます。


5.さりげなさ杉

存在感たっぷりの杉モノもあれば、あ、これも杉なんだと気づくものもありそうです。
あまりに何気ないので気づかない人もいるかもしれません。
また、もともとそこにあったものを展示品と間違えるかもしれません。


6.現代の杉、未来の杉

杉モノ作りに取り組む現代の作り手が、難しいながらも生み出す作品の数々を展示します。
各産地の杉を使った作品、杉ならではのやさしいおもちゃ、曲げワッパや桶など基本の杉道具、
組子、障子などの伝統工芸への提案作品なども予定しています。
森林組合との協同作業で、地元杉利用も面白そうです。
程よく異素材も入ってくるのでそちらもお楽しみに。
杉の展示会を通じて、人のつながりがどんどん広がっています。


見て、飲んで、食べて、語らう。杉のものが集まれば心地よくないはずがない。
テーマも作品もこれからまだ増えていくと思います。お楽しみに。

月刊杉37号「杉+」展示内容紹介より)

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新着情報
Contents
Profile
作家さんが来られる日
11月8、9日
・柴田徳五郎 さん(8のみ)
・IWAI家具さん(8のみ)
・南雲勝志 さん
・若杉浩一 さん
・TODAKAWOOD さん
・おひさまとかぜ さん
・簀河原 淳 さん
・樹の森 さん
・飛鳥工房さん
・杜のうつわさん
・青柳インテリアさん(9のみ)

11月15、16日
・樹の森 さん
・TODAKA WOODさん(16のみ)
・おひさまとかぜ さん(16のみ)

会期中ほとんど
・杉の木クラフトさん

会期中毎日
・有馬晋平さん
協力企業・協力団体
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