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二百年の茅葺き民家と酒蔵「白水」について

白水
杉モノ・デザイン展の会場である「白水」とは、
作品も出展している有馬晋平さんのお家です。
江戸時代より酒造業を営んでいらっしゃった旧家。
今は、お酒は作ってらっしゃらないのですが、
酒蔵ではライブなどのイベントが開催されています。

白水の中身
展示会のちらしには、白水についてこう書かれています。
白水の民家には適材適所に材木が使われ、杉の木も多く使われています。200年以上も経過した杉材は、製材仕立ての杉材とはまったく違った風合いを持っています。また、酒造りなどに使われた古い杉の道具も時を重ね独特の味を出しています。言わば、「白水」は、杉材とすぎ道具の生きた博物館なのです。
白水
「白水」についてもっともっと知りたい人は、
月刊杉WEB版 37号のこちら↓の記事をどうぞ!
200年の茅葺民家と明治の酒蔵 「白水 Shiromizu」
http://www.m-sugi.com/37/m-sugi_37_minka2.htm

厳木町について

厳木町は古くから林業の町として栄えた場所で、
「厳木(きゅうらぎ)」の語源は「清ら木(きよらぎ)→(清い木)の意」
と言われているほどです。
県内最大級の山間部には多くの杉の木が植林され、良質の杉の産地です。
厳木の風景を見渡せば、杉また杉。まさしくそこは、スギダラケな場所。
杉をテーマに集うのにぴったりです。
新着情報
Contents
Profile
作家さんが来られる日
11月8、9日
・柴田徳五郎 さん(8のみ)
・IWAI家具さん(8のみ)
・南雲勝志 さん
・若杉浩一 さん
・TODAKAWOOD さん
・おひさまとかぜ さん
・簀河原 淳 さん
・樹の森 さん
・飛鳥工房さん
・杜のうつわさん
・青柳インテリアさん(9のみ)

11月15、16日
・樹の森 さん
・TODAKA WOODさん(16のみ)
・おひさまとかぜ さん(16のみ)

会期中ほとんど
・杉の木クラフトさん

会期中毎日
・有馬晋平さん
協力企業・協力団体
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